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時価総額なんて

株やらなんやら投資してる場合の時価総額なんてほんとあてにならないというか資産として評価するには安定性がなさすぎるという感じですね。
 
資産株とか言って持ってても東電みたいに当てにはならんし、いくら低PBRでも安全なんて考えてると痛い目にあいます。
 
投資資金の時価総額なんてほんと現実味の無い資産に見えます。いや、べつにFPGのことをぼやいてるんじゃないですよ(笑。以前からそう思ってます。
 
複利のマジックだなんて言われますが、そもそもマーケットが右肩上がり前提の考えなんでリスク高すぎますよね。
 
 
投資で人生を豊かにしようとするなら、投資でキャピタルゲインを得たらなるべくそれを現金化して、何か人生に必要なものに投資する、という方向がいいように思います。
 
投資対象としては、家でも車でも結婚費用でも子どもの教育費でもなんでも人生に必要なものなら。売ることが前提ではないものであれば、その投資自体はもうマイナスにはならない(減らない)ものですからね。価値のある行為です。
 
それによって初めて、株で人生を豊かにしていると言えると思います。いくら証券口座の時価総額が大きくなっても、ただそのとき気分がいいだけで、数ヵ月後に半分になってても不思議じゃないのがマーケットです。
 
人生、株に期待しない投資家ほど株で成功する確率が高いような気がしますね。
 
 
 
 
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コメント

No title

どうなんでしょう。
新興株に限っていえば、流動性の関係でそのときそのとき経済動向、為替やらで値動きしますし、材料が出れば暴騰や暴落もします。
個人的にいえば、今と昔は違うし、なにより少子化に歯止めがかからず、高齢化は順調に進んでいます。
原発問題に関しては悪化の一途。
日本を買う材料なんてひとつもありません。純資産倍率がどうのこうのって、はっきりいって割安感の前に日本事態に将来性が他国に比べないということの裏返しだと思います。
ここはキャピタルゲイン狙いで、利益分を配当や優待ある銘柄にという考えが一番利口だと思いますね。(もちろん東証一部優良企業)

利益を株に転換してインカムゲインを得続けるのが一番歌舞の動向に一喜一憂しない真の投資家かも(爆)

No title

明さん、どうも。まあ、考えはひとそれぞれでいいですよね。

ただ、今まで株の世界を見てきて、膨大なキャピタルゲインに歓喜し、その後散っていった投資家を何人も見てきたけど、さらにこれからも同じようなことが繰り返されていくのだろうなという感じを強く受けたもので。

どんな投資法でも投資家は、しばらく成功すると永遠に成功するような錯覚に陥る傾向が強いように思いますね。

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magic

Author:magic
兼業投資家の magic と申します。
Yahooブログからこちらへ引っ越してきました。

2002年から始めた戦略的バリュー投資で経済的自由を得て、今は仕事量を減らして休日を増やし、自分流のセミリタイヤ生活に入っています。

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